Inter Local Partners

2026年度初夏シーズンせとうちローカル起業家塾 in 備後 参加者募集




想いを事業・プロジェクトにする実践力を磨く!


これからの地域には「新しいことに挑戦できる土壌」が必要です。

事業規模の大小に関係なくさまざまなビジネスが生まれることで、

この土地の魅力と価値はもっと育っていくはず。

せとうちローカル起業家塾では、経営の基本知識はもちろん、

フィールドワークで地域活性化の先進事例からも学び、実践力を

育てることで、みなさんの地域での挑戦をバックアップします!


新しく会社を興すことだけが、起業じゃない。
業とは、自分の責任で何かを始める「営み」。
そう、いつだって僕らは、新しいことを起業するんだ。


申し込みはこちら
https://forms.gle/dgzihCiZoHWcJh6y9

せとうちローカル起業家塾は、実践型の起業家育成プログラムです

地域ビジネスを展開するプロフェッショナルのゲスト講師や、他の地域の事例から学び、 自身が実際に行う新規事業やプロジェクトへと具体的に落とし込んでいきます。



■こんな人におすすめ
・飲食、教育、介護、企画、デザイン … 小規模でも地域生活を豊かにする事業をしている人(または、挑戦を考えている人)
・小さなお店やイベント独立をめざしてアクションを起こしている人

■プログラム


■対象

●  備後エリア(主に福山市・尾道市・三原市・府中市)および近隣地域の 事業経営者または後継者

●  事業構想があり新たに独立を目指している方


■参加条件  

全プログラムに通して参加できること(途中参加不可)

事業を通じて地域をよくしたい!という想いがあること 


■募集:20名程度 
*応募者多数の場合には抽選になる場合があります

■受講費: ¥33,000-(税込)
* 別途フィールドワーク費用が必要です


「せとうちパレットプロジェクト」とは

魅力的な地域資源が数多く存在するせとうちエリアにおいて、新たな魅力を創出することで地域の活性化を図る 取り組みとして、2018 年より始動。観光高速船「SEA SPICA」や地域産品の開発プロジェクトなどを展開し、JR 西日本グループにとどまらず、地域や企業の皆様と連携しながら、世界に向けたせとうちの魅力発信と、持続可 能な地域づくりを推進しています。

JR⻄⽇本グループが地域住⺠や地元企業と共創しながら推進する「せとうちパレットプロジェクト」の ⼀ 環 として2025 年 よりスタート。せとうちの豊かな暮らしや⽂化を未来へつなぐため、地域を担う「⼈財」を育てつなげることで、持続可能な地域づくりを⽬指します。


⼈財プロジェクトでは3つのプログラムを展開し、⼈財の育成⽀援と共にネットワーク形成。分野や⽴ 場を超えた出会いや対話から、新たな連携を育てます。

主催・企画:西日本旅客鉄道株式会社 監修:株式会社 umari、株式会社インターローカルパートナーズ

2026年度 せとうちパレットプロジェクト 地域共生推進プレーヤープログラム募集しています!

地域を知り 地域で応える
実戦から生まれる本当の共創へ


地域共生推進プレーヤープログラムは、CSV(共通価値の創造)推進や、地域振興に関心をお持ちの企業・団体の皆様を対象に、地域への入り込み方や、ローカルビジネスの進め方を、業種を超えて共に学ぶことを目的としています。プログラムでは、せとうちエリアで事業を牽引するプレーヤーとも協働。対話を重ねつながりを築くことで、地域の未来について共に考える、本当の意味での共創を生み出すことを目指します。

応募はこちらから

https://forms.gle/fGB38VSjHkFLX7uz8


【応募注意事項】
■ 参加費には会場及びフィールドワーク先への往復交通費は含まれません。別途参加者のご負担となります。
■ 参加者の都合で出席できない日程がある場合でも、参加費は定額となります。
■ 参加企業の構成や多様性を踏まえたうえで、最終的な調整を行う場合がございます。
■ 本プログラムは株式会社インターローカルパートナーズが運営します。
応募にあたっては、フォームから同社の「参加者規約」「個人情報保護方針」等をご確認ください。


応募締め切り 5/3 (日)

参加費 41万8千円(税込)

プログラムの目的

本プログラムは、CSV(Creating Shared Value)の実現や地域課題の解決に取り組む企業・団体の方々を対象に、地域との関わり方や、共に価値を創り出す事業の進め方を実践的に学ぶプログラムです。

瀬戸内地域を中心に、次世代を担う地域プレーヤーたちと直接対話し、つながりを築きながら、共創による地域との協働のあり方を探っていきます。地域プロデューサーやローカルプレーヤーとの連携を通じて、地域全体の課題に向き合い、企業として持続的に関わるための視点や実践力を養うことを目的としています。

こんな人におすすめです。

プログラムスケジュール 全13回



ゲスト講師



せとうちパレットプロジェクト
人財プロジェクトとは?

JR⻄⽇本グループが地域住⺠や地元企業と共創しながら推進する「せとうちパレットプロジェクト」の ⼀ 環 として2025 年 よりスタート。せとうちの豊かな暮らしや⽂化を未来へつなぐため、地域を担う「⼈財」を育てつなげることで、持続可能な地域づくりを⽬指します。


⼈財プロジェクトでは3つのプログラムを展開し、⼈財の育成⽀援と共にネットワーク形成。分野や⽴ 場を超えた出会いや対話から、新たな連携を育てます。


主催・企画:西日本旅客鉄道株式会社 監修:株式会社 umari、株式会社インターローカルパートナーズ

【セカンドレストランプロジェクト始動・パートナー大募集】

都市部のシェフが地域に「もう一つのレストラン」を持つ!
多拠点レストラン

『Second Restaurant(セカンドレストラン)』がスタート!
(第一弾は香川県三豊市・仁尾にて6月オープン予定。)
共にプロジェクトを創り上げるパートナーを大募集!


株式会社インターローカルパートナーズ(本社:長崎県対馬市、代表取締役:山本桂司、以下ILP)は、「地域」と「シェフ」をつなぎ、”多拠点レストラン”という新たな文化を創出するプロジェクト『Second Restaurant(セカンドレストラン)』を始動いたします。本プロジェクトの第一弾として、2026年6月(予定)、いま新たなまちづくりで注目を集める香川県三豊市・仁尾町にて、旅する料理人・比嘉康洋シェフを迎えた期間限定レストランをオープンいたします。

■ セカンドレストランとは?

「地域にもっと、美味しい時間を。シェフにもっと、自由な挑戦を。」

Second Restaurantは、避暑地にセカンドハウスを持つように、都市部などで活躍するシェフが「もう一つの自分のレストラン」として地域に滞在し、期間限定のレストランを構えるプロジェクトです。

これは単なる数日間の「出張料理」や「ポップアップイベント」ではありません。シェフ自らがその土地に滞在して風土に溶け込み、生産者と直接対話しながら、その地域でしか手に入らない旬の食材と深く向き合います。

海や山といった豊かな自然環境はもちろん、ローカルの建物やその地域に根付く文化などと、料理人が培ってきた高い技術と感性を掛け合わせることで、都市部のレストランでは決して体験できない「その土地、その瞬間だけの特別な美味しい時間」を創出します。

セカンドレストラン公式HP:https://www.second-restaurant.jp/

■ 本プロジェクトの意義

リモートワークや多拠点居住など、人々の暮らす場所や働き方がかつてないほど自由になり、都市と地方の境界線は曖昧になっています。しかし「飲食店」というビジネスモデルに目を向けると、店舗という物理的な制約や初期投資の壁から、店舗も人材も、そして料理人のキャリアも依然として都市部に集中し固定化されているのが現状です。

しかし本来、素晴らしい料理の原点である「食材」が育まれるのは地方であり、シェフにこそ産地へ赴き、生産者の想いに触れ、自由に挑戦できる機会がもっと必要なはずです。

本プロジェクトは、食の領域において都市と地方をシームレスに繋ぎ、双方の課題を解決する仕組みです。

□シェフにとっての意義:

多額の店舗取得費用や固定費といったリスクを背負うことなく、新たな食材との出会いを通じて自身の創造性をアップデートできます。「多拠点シェフ」という、一つの厨房にとらわれない新しい働き方とキャリアを築く挑戦の場となります。

□地域にとっての意義:

外部のプロフェッショナルの視点が入ることで、見慣れた地元食材の新たな魅力(テロワール)が引き出されます。地域に高度な食体験(ガストロノミー)が生まれることで、食を目的とした観光客や関係人口の創出、さらには地域の飲食業界全体の活性化へと繋がります。Second Restaurantは、料理人と地域の距離を縮め、日本各地の食文化を豊かにする「多拠点レストラン」という、これからの時代の新しい飲食店のあり方を提案します。

■ 参画エリアの紹介

現在、全国各地の魅力あふれる地域パートナーが本プロジェクトに参画しています。

・【新潟県長岡市】HAKKO HOUSE(雪国の発酵・保存食文化がテーマの滞在型施設)

・【千葉県木更津市】舵輪(海を望む日常と非日常の交差点)

・【兵庫県豊岡市】コウノトリテラス(自然と人がつながる拠点)

今後も「セカンドレストラン」を受け入れる地域パートナーを全国に拡大していく予定です。

■ 第一弾セカンドレストランオープン:仁尾(香川県三豊市)

記念すべきプロジェクト第一弾の舞台は、香川県三豊市仁尾町です。

日程:2026年6月(※具体的なオープン日時は決定次第、公式Instagramにて発表いたします)

会場:身の丈ストリート内、「セカンドレストランnio」内容:比嘉康洋シェフによる、瀬戸内の海の幸や地元食材をふんだんに使った特別コースの提供

■ 仁尾とは?

香川県西部の瀬戸内海に面した三豊市仁尾町は、かつて製塩業や漁業で栄えた歴史ある港町です。近年は「日本のウユニ塩湖」とも呼ばれる絶景スポット『父母ヶ浜(ちちぶがはま)』が話題となり、多くの観光客が訪れています。また現在、地域住民と移住者が協力し、古い町並みを残しながら新たなチャレンジを生み出す日本初の商店街DAOプロジェクト「身の丈商店街(身の丈ストリート)」が進行中。空き家をリノベーションしたカフェや小商いが生まれ、「共助」と「近助」を軸とした新しいまちづくりの熱気にあふれる注目のエリアです。


比嘉シェフとは?

比嘉 康洋(ひが やすひろ)

株式会社Maestranza 代表取締役 / 料理家・地域フードプロデューサー・食材ハンター。マクロビオティックのシェフを皮切りに、全国の生産者と創る農業実験レストラン「六本木農園」のグランシェフを務めるなど、「旅する料理人」として精力的に活動。近年は「Peace Kitchen TOKYO」を拠点に国内外で広く店舗やメニュープロデュースを行いながら、新しい食文化の創造に取り組んでいます。地域に眠る食材の魅力を最大限に引き出すスペシャリストです。

■ 最新情報・ご予約はこちら
第一弾・仁尾でのレストランの具体的なオープン日、ご予約受付の開始、およびメニュー等の最新情報は、公式Instagramにて順次ご案内いたします。席数に限りがございますので、ぜひフォローしてお待ちください。

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/secondrestaurant/


■ 共にプロジェクトを創り上げるパートナーを大募集!

Second Restaurantでは、本プロジェクトの理念に共感し、共に新しい食の文化を創り上げていく仲間を募集しています。

【旅するシェフ】地域に新たな舞台を求める料理人の方へ

「いつかは地方で自分の店を持ちたい」「生産地に近い場所で、固定概念に縛られず新しい料理に挑戦したい」という思いを持つシェフの皆様、セカンドレストランでその第一歩を踏み出しませんか?

【地域パートナー】地域に美味しい時間を増やしたいローカルプレイヤーの方へ

「地元の素晴らしい食材を、プロの技でより多くの人に知ってほしい」「地域にある遊休スペース(空き家や古民家など)を活かして、人を呼べる拠点を作りたい」とお考えの自治体や企業の皆様、ぜひご相談ください。

※詳細は公式HPの「JOIN US」よりお問い合わせください。

https://www.second-restaurant.jp/join/


令和7年度「ゼブラ企業創出・育成のためのエコシステム定着に向けた支援・分析」実証エリアに採択されました。



弊社インターローカルパートナーズは、
中小企業庁による令和7年度「ゼブラ企業創出・育成のためのエコシステム定着に向けた支援・分析(インパクト評価を用いた連携・支援実証調査)」を実施する事業に採択されました。



日本全国で10事業が採択され、弊社は、瀬戸内エリアでの取り組みで採択されました。

「瀬戸内地域を中心に広域展開を行う企業や団体の資金やリソース」を「地域事業を行うローカルゼブラや地域プロデュース企業」に展開するための中間支援プラットフォームが必要です。
金銭的な支援だけでなく、ネットワークや人材育成など様々な分野で地域価値向上に資する活動を行うことのできる組織の組成を目指します。


この実証事業では、以下の実施施策を行います。

1.人材・ネットワーク支援機能も備えた地域資本を軸とした広域プラットフォームの創出

2.ファンド・投資会社等、ローカルゼブラに必要な支援が提供できる組織を組成

3.大企業群がCSR/V的に資金提供ができるよう社会的インパクトを可視化




 この実証事業は、中小企業庁が令和6年3月に策定した「地域課題解決事業推進に向けた基本指針」に基づき、地域課題解決の主たる担い手となる中小・小規模事業者(ローカル・ゼブラ企業)が持続的な成長を遂げ、地域中間支援者や地域の企業等と連携しながら、地域課題の構造分析や社会的インパクトの可視化等に取り組み、地域課題解決事業に取り組む上で必要となる連携・支援体制が各地で構築されることを目指す取り組みです。

せとうちローカル起業家塾 in 岡山 参加者募集

これからの地域には、「新しいことに挑戦できる土壌」が必要です。 事業規模の大小に関係なく、さまざまなビジネスが新しく生まれることで、 この土地の魅力と価値はもっと育っていくはず。

地域を牽引する起業家の輩出を目指して。せとうちローカル起業家塾、スタートします!


申し込みはこちら
https://forms.gle/dgzihCiZoHWcJh6y9

せとうちローカル起業家塾は、実践型の起業家育成プログラムです

地域ビジネスを展開するプロフェッショナルのゲスト講師や、他の地域の事例から学び、 自身が実際に行う新規事業やプロジェクトへと具体的に落とし込んでいきます。



■こんな人におすすめ
・飲食、教育、介護、企画、デザイン … 小規模でも地域生活を豊かにする事業をしている人(または、挑戦を考えている人)
・小さなお店やイベント独立をめざしてアクションを起こしている人

■プログラム

※場所・時間などの詳細は、受講決定者のみにご連絡いたします。
※プログラムのスケジュールやゲスト講師は変更になる場合があります。

第一回 9/9(火)  イントロダクション

第二回 10/3(金)  座 学 1 プロジェクト発表

第三回 10/14(火)-10/15(水)   フィールドワーク1

香川県三豊市

第四回 11/12(水)-11/13(木)  フィールドワーク2

島根県大田市大森

第五回 11/21(金)  座学2 ローカルファイナンス

第六回 12/3(水)  座学3 プレゼンブラッシュアップ

第 七回 1/24(土)  最終発表

→ 新規事業・プロジェクト始動へ!


■対象

●  岡山エリア(主に倉敷市・玉野市)および近隣地域の 事業経営者または後継者

●  事業構想があり新たに独立を目指している方


■参加条件  

全プログラムに通して参加できること(途中参加不可)

事業を通じて地域をよくしたい!という想いがあること 


■募集:20名程度 
*応募者多数の場合には抽選になる場合があります

■受講費: ¥33,000-(税込)
* 別途フィールドワーク費用が必要です


「せとうちパレットプロジェクト」とは

魅力的な地域資源が数多く存在するせとうちエリアにおいて、新たな魅力を創出することで地域の活性化を図る 取り組みとして、2018 年より始動。観光高速船「SEA SPICA」や地域産品の開発プロジェクトなどを展開し、JR 西日本グループにとどまらず、地域や企業の皆様と連携しながら、世界に向けたせとうちの魅力発信と、持続可 能な地域づくりを推進しています。

主催・企画:西日本旅客鉄道株式会社 監修:株式会社 umari、株式会社インターローカルパートナーズ

地域共生推進プレーヤープログラム募集しています!



地域振興に関心をお持ちの企業・団体の皆様を対象にした、
ローカルビジネスを高い視座で理解するためのプログラムを行います。
次世代のせとうちを担う地域リーダーたちと対話を重ね、
リアルな地域課題に触れながら、現地でのつながりを築いていくことで、
“ともに地域の未来をつくる”新たな協働のカタチを企業視点で見つけていただけます。

応募はこちらから

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdev40SF6llZ9unOjyvma9a41f-s0b7UzYbURa6qPwWHFRWrw/viewform?usp=sharing&ouid=113407261596118613838

応募締め切り 7/6 (日)

参加費 33万円(税込)

プログラムの目的

CSV(共通価値の創造)の推進や、地域振興に関心をお持ちの企業・団体の皆様を対象に、地域への入り込み方や、ローカルビジネスの進め方を、業種を越えて共に学ぶことを目的としています。事業構想のスキルに留まらず、せとうちエリアで実際に事業を牽引する方々とも対話を重ね、つながりを築きながら地域の未来について共に考える関係性づくりも目指します。

こんな人におすすめです。

プログラムスケジュール 全10回

JR西日本グループせとうちパレットプロジェクトの人財プロジェクト始まります。



弊社インターローカルパートナーズは、
JR西日本グループが行う、
“せとうち”の美しい島々と穏やかな内海に育まれた生活・文化を守り、未来につなげるために、地域の方々と連携する「せとうちパレットプロジェクト」における
せとうちを担う人財を“発掘・支援・つなぐ”プロジェクトの運営を行います。

プロジェクトページ
https://www.westjr.co.jp/press/article/2025/06/page_28264.html

【プロジェクト概要】

JR 西日本グループでは、“せとうち”の美しい島々と穏やかな内海に育まれた生活・文化を守り、未来につ
なげるために、地域の方々と連携して「せとうちパレットプロジェクト」に取り組んでいます。この取組み
を持続的な地域づくりにつなげるためには、地域を担う人財が最も大切であり、全ての基盤だと考えていま
す。そのため、地域の皆様と一緒に、せとうちエリアの担い手を発掘・支援する「人財プロジェクト」を開
始いたします。本プロジェクトでは、地域活性化で活躍されているプレーヤーによる座学やフィールドワー
クを通じて、地域ビジネスの実践力の向上を図りたいと考えています。あわせて、せとうちエリアで地域活
性化を推進する方々のネットワークづくりも目指します。

【プロジェクト内容】

(1)せとうちローカル起業家プログラム
①目的
これから地域で挑戦をしたいと考えている皆様を対象に、地域ビジネス(ローカルビジネス)に必
要な知識や実践力を学んで頂くプログラムです。事業計画やファイナンスといった経営の基本から、
実際の地域活性化の取組み事例まで幅広く知って頂き、皆様の各エリアでの挑戦を支援します。
②実施期間
2025 年 9 月~2026 年1月(岡山編)
(2)地域共生推進プレーヤープログラム(企業・自治体・団体向け)
①目的
CSV(共通価値の創造)の推進や、地域振興に関心をお持ちの企業・団体の皆様を対象に、地域へ
の入り込み方や、ローカルビジネスの進め方を、業種を越えて共に学ぶことを目的としています。
事業構想のスキルに留まらず、せとうちエリアで実際に事業を牽引する方々とも対話を重ね、つな
がりを築きながら地域の未来について共に考える関係性づくりも目指します。
②実施期間
2025 年7月~2026 年3月
(3)次世代せとうちトレーニングセンター/通称:次世代せとうちトレセン
①目的
せとうち各地のコミュニティやエリアで地域活性のプロデューサーとして活躍されている方を対象
に、せとうちエリアの面的なネットワークづくりと、今後のローカルビジネスの在り方の議論を通
じて新たな地域活性化プロジェクトの企画につながる場となることを目指します。
②実施期間
2025 年7月~2026 年3月


インバウンドサミットin瀬戸内に弊社代表が登壇致します。

「SETOUCHI」が世界に知られてから数年。
これからの瀬戸内の未来を共に考える。

「SETOUCHI」には今、世界中から多くの旅行客が訪れている。
ありのままの自然や文化が残り、クリエイティブ溢れるアートや芸術が芽吹く瀬戸内は訪日旅行客の心を刺激する。

しかし、エリアによっては観光客の受入れや対応状況は千差万別。
人手不足や後継者不足など、解決すべき課題が山積している。
さらには、どこか懐かしく心に響く生活の風景や、知られざる原風景などが失われる危機にある。

インバウンドサミットin瀬戸内では、開催県である愛媛をはじめ瀬戸内のインバウンド市場を牽引するリーダーが集まり、瀬戸内の未来を共に語らいます。

そう、日本のチャンスは瀬戸内にあり。

詳細はこちら

https://inbound-summit.com/setouchi



本社移転のお知らせ

弊社 株式会社インターローカルパートナーズは 2024年6月に以下住所へ本社を移転しました。

なお、これまでの東京本社は「東京オフィス」として機能いたしますので、何卒よろしくおねがいします。

【Head Office】
〒817-1533
長崎県対馬市上県町志多留3021

【Tokyo Office】
〒106-0032
東京都港区六本木6-6-15



拠点移転に関するストーリー

国境の島「対馬」
古来より対馬藩は、朝鮮半島との外交交渉や貿易の窓口として
重要な役割を果たしてきました。
藩主宗家は、豊臣秀吉の朝鮮出兵によって断絶した
日本と朝鮮の国交回復に奔走し、朝鮮貿易における国益を維持。

今日の対馬の在り方を築き上げた功績は非常に大きく、
どの時代でも必要とされる「地域と地域をつなぐ役割」こそが、
まさに地域の未来を築き上げる重要な要素です。

インターローカルの礎とも言える地「対馬」に
拠点を構えることに理(ことわり)を感じ、この度移転いたしました。


次世代まちづくりスクール募集中

【旅するゼミ~尾道~・瀬戸田編~に行きませんか?】

地域プロデューサー的仕事に興味はありませんか?

山本ゼミでは、地域の事業やまちづくりを学び、
地域とリアルに関係を持ち、地域にどっぷりつかることで
地域との関係づくり、地域課題の把握を体感できる貴重な体験型ツアーです!

\10月1日まで受講生募集締切延長/是非お気軽にお問合せください!

■山本ゼミの詳細はこちらhttps://hello-renovation.jp/machi-school/lab/15

主催:一般社団法人 次世代まちづくりスクール
地域社会における「住まい」と「ひと」の間で発生する社会課題に対し、不動産とその周辺分野の様々な知識とコミュニティや人のネットワークを活かし実践的な解決ができる高度専門人材を育てます。